【京都の方向け】迷子猫のペット探偵は何をしてくれる?依頼の流れと準備物

【京都の方向け】迷子猫のペット探偵は何をしてくれる?依頼の流れと準備物について

愛猫が突然家からいなくなってしまうと、頭が真っ白になり、どう探せばいいのかパニックになってしまうのは当然のことです。「近所を探してみたけれど見つからない」「時間が経つにつれて不安が大きくなる」と焦る中で、「ペット探偵や捜索サポートに頼む」という選択肢が頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。

しかし、「プロの捜索って具体的に何をしてくれるの?」「高額な費用や怪しい業者だったらどうしよう」「そもそも家猫が見つかる可能性はあるの?」と、疑問や不安を感じて一歩を踏み出せないケースも少なくありません。

特に京都のように伝統的な京町家や住宅街、寺社仏閣の敷地や自然が隣接するエリアでは、猫が潜める物陰や狭い隙間が無数にあり、自力だけの目視捜索には限界が生じやすいのも事実です。

この記事では、迷子猫の捜索においてプロのサポートがどのような役割を果たすのか、具体的な活動内容やご相談から保護までの流れ、そして依頼前に飼い主様が準備しておくとスムーズなポイントを客観的にわかりやすく解説します。

まずは一度心を落ち着せ、今の状況を整理するための参考にしてみてください。

ペット探偵は「何をしてくれる」のか?

ペット探偵は、単に街を歩いて探すだけではありません。猫の習性や行動心理を熟知したプロが、専門機材とノウハウを駆使して捕獲・保護までサポートします。

現場の行動心理分析・捜索範囲の絞り込み


猫は犬と異なり、パニックになると「自宅から半径50〜100m以内の狭い隙間」に身を潜める傾向があります。特に京都の住宅街(長屋、狭小住宅、マンションの室外機裏など)特有の環境に合わせ、猫の目線に立った隠れ場所を割り出します。

専門機材を使った聞き込み・聞き取り調査


暗視カメラ(トレイルカメラ・センサーカメラ): 夜間にしか動かない猫の移動経路に設置し、姿を捉えます。

ファイバースコープ・高輝度ライト: 縁下や床下、物置の奥など、人間の目が届かない狭い暗所を調査します。

捕獲器の設置・管理: 発見後、警戒心が強くなっている猫を安全に保護するための専門仕掛けを設置します。

チラシの作成・配布・ポスティング


近隣住民からの「目撃情報」は発見への最大の鍵です。効果的なチラシを迅速に作成し、近隣へのポスティングや聞き込みを行います。

捕獲器(箱わな)やトラップを使用し保護・捕獲

迷子ペットの行動を予測し箱わな捕獲器やトラップにて捕獲、保護します。

なぜ「猫」の捜索はプロに頼むと見つかりやすいのか?

愛猫が突然姿を消してしまうと、どうしてもパニックになり、近所を歩き回って名前を叫んでしまいがちです。しかし、どれほど必死に探しても見つからず、「自力での捜索に限界を感じる」というケースは少なくありません。

犬とは異なり、猫の捜索においてプロ(ペット探偵・捜索サポート)のノウハウが大きな効果を発揮するのには、猫特有の行動習性と、古都京都という街ならではの環境要因が深く関係しています。

① 完全室内飼い猫の「隠れる習性」と行動心理

普段家の中から出ない猫が外に出てしまった場合、好奇心で遠くへ行くのではなく、パニックと強い恐怖から「直近にある最も暗くて狭い場所」へ飛び込み、じっと固まるという習性があります。

☞気配を完全に消す: 飼い主の声が聞こえていても、恐怖のあまり鳴くことも動くこともできません。

☞半径50m〜100m以内に潜む: 脱走直後の多くは、自宅のすぐ目と鼻の先に潜んでいます。

目視だけで探そうとしても、物陰の奥深くや人の目線が届かない隙間に潜伏しているため、知識のない状態で見つけ出すのは極めて困難です。

②京都特有の「都市構造・住環境」における捜索の難しさ

京都府内での迷子猫捜索には、京都ならではの歴史的な街並みや特有の地理条件に応じた独自のハードルが存在します。

🐈歴史ある旧市街・京町家・通りと路地エリア(中京区、上京区、東山区、祇園・伏見など)
格子戸や奥に長い敷地構造を持つ「京町家」、通りから一本入った袋小路のような「路地(ろじ・どんつき)」、長屋や古い土蔵の隙間など、「猫が一度潜り込むと外からは完全に見えない隙間」が無数に存在します。また、隣家との境界が極めて近いため、捜索時の丁寧な近隣配慮や聞き込みが欠かせません。

🐈碁盤の目・住宅密集地・閑静な住宅街(右京区、左京区、北区、長岡京市など)
碁盤の目のように整然としたエリアでも、一歩足を踏み入れると住宅が密集し、エアコンの室外機裏や置かれたプランター、物置の暗がりなどが連続しています。また、北山や西ノ京などの傾斜地や住宅街では高低差や擁壁(ようへき)・水路の隙間など、立体的な潜伏ポイントも豊富です。

🐈住宅街に隣接する竹林・寺社仏閣・山裾の緑地エリア(嵐山・嵯峨野、修学院、岩倉、山科など)
京都は住宅街のすぐ裏手に歴史ある神社仏閣の広大な境内や竹林、東山・西山・北山の山裾が隣接しているケースが多くあります。一度こうした広大な敷地や深い緑地の暗がりに逃げ込むと、人の目やライトの光が届かず、自力捜索での発見が極めて困難になります。

自力捜索では「見落とし」が発生しやすい構造が、京都の街並みや自然環境には揃っています。

③ 警戒心を刺激しない「専門機材」の活用

大声で探し回ったり、無理に手を突っ込んだりすると、猫はさらに奥へ逃げ込んだり、パニックを起こして危険な道路へ跳び出してしまうリスクがあります。

プロの捜索では、猫の警戒心を最小限に抑えながら潜伏場所を特定するため、以下のような特殊機材を活用します。

🐈トレイルカメラ(赤外線・センサーカメラ): 夜間や人の立ち入れない隙間の動きを24時間監視します。

🐈暗視スコープ・ファイバースコープ: 光の届かない床下や狭い隙間の奥まで視界を確保します。

🐈捕獲器(捕獲かご): 猫が慣れ親しんだ匂い(フードや使用済み猫砂)を活用し、安全かつ確実に保護します。

機材紹介

トレイルカメラ
トレイルカメラ

生き物が通りそうな場所や隠れる可能性が高い場所へ仕掛け迷子ペットの行動を把握します。

仕掛けトラップ
仕掛けトラップ

捕獲器に入った経験があったりなど慎重な迷子ペットにはサークルトラップのような仕掛けトラップを使用します。

サーマルカメラ
サーマルカメラ

深夜の森林などの明かりがない場所や人が入ることのできない箇所への捜索に使用します。

捕獲網
捕獲網

捕獲器に入りにくい(犬、タヌキ、狐など)の動物を保護するために使用します。

ファイバースコープ
ファイバースコープ

側溝や軒下など人が入れない箇所への捜索に使用します。

捕獲器
捕獲器

保護対象ペットによって様々なサイズを選定し使用します。警戒心の強いペットには偽装をおこないます。

双眼鏡
双眼鏡

鳥類や遠方にいる迷子ペットの様子や森林などの中に隠れているペットを捜索するときに使用します。

④ 動物ごとの習性・行動学・経験の総合アプローチによる「潜伏エリアの絞り込み」

プロのサポートは、単に足で探すだけではありません。

脱走時の状況(窓から出たのか、玄関からすり抜けたのか)、猫の性格(臆病、好奇心旺盛など)、避妊・去勢の有無、そして経過日数と周辺の地理的特徴を総合的に分析し、「いま、どのポイントを重点的に監視・捜索すべきか」を科学的に絞り込みます。

「やみくもに歩き回る捜索」から「根拠に基づいた待ち伏せ・捕獲計画」へ切り替えることこそが、見つかる確率を飛躍的に高める理由です。

ご相談から保護までの流れ

STEP1:お問い合わせ

迷子になってしまったペットを一刻も早く保護するためには、どれだけ迅速に現地で対応できるかが非常に重要です。お問い合わせいただいたタイミングでペットの種類、性格や性別、逃走状況や周辺の状況などをヒアリングしその後の対応などコンサルティングをおこないます。

※ご相談には一切料金はかかりませんのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
STEP2:お見積り・契約締結

ペット探偵への依頼を考えたとき、
「いったい費用はいくらかかるのだろう」「後から高額請求されないだろうか」そんな不安を感じる方は少なくありません。
ペット探偵イブでは、迷子チラシ作成費や機材使用料など、不透明な請求一切ありません。
料金体系はできる限りシンプルで分かりやすく設定し、ご契約前に必ず詳細なお見積もりと合計金額をご提示いたします。内容に問題なければ契約締結となります。
後から費用を請求することは一切ありません。
費用面の不安を取り除き、飼い主さまが安心して大切なペットの捜索をお任せいただける体制を整えています。

お見積り・契約締結
STEP3:契約締結・調査員が現地へ

現地へ到着後、過去の案件や捜索対象ペットの性格、周辺の状況(同時に失踪場所周辺の地形等)などのヒアリングをおこない調査手段を立案します。
※ペット探偵イブでは、初動を少しでも早くおこなうため契約締結後、画像をいただき迷子チラシを作成します。

現地調査
STEP4:迷子ペット捜索開始

ヒアリングで伺った内容と周辺環境を丁寧に分析し、捜索するペット一頭一頭に合わせた最適な捜索プランを立てて捜索を開始します。ペットの行動は種類や性格、失踪時の状況によって大きく異なるため、決まったマニュアルに沿った捜索は行いません。動物行動学や動物心理、そしてこれまでの数多くの捜索実績をもとに、常に「ペットの目線」に立った捜索を行います。
現地では失踪場所の再確認や隠れやすい場所の捜索を行い、地形調査や近隣への聞き込み、チラシ配布などを並行して実施します。
また、捜索終了後にはその日の進捗や結果を必ずご依頼主さまへご報告し、状況を共有しながら次の対応へとつなげていきます。
状況によりトレイルカメラ、サーマルカメラなどの機材を使用しペットの行動パターンを見定めます。

※機材費などで追加請求は一切ございません。

捜索開始
STEP5:迷子ペット保護

迷子ペットの警戒度、人馴れ具合など状況に合わせて保護方法を選定します。
飼い主さまの声掛けなどに反応する場合は呼びかけによる方法などもおこないます。
反応しない、逃げてしまうなどのペットの場合は捕獲器やサークルトラップなどの仕掛けを施し保護します。
各状況、条件により最も効果的な保護をおこない迷子ペットにとってより良い保護方法を選択いたします。

※ペット探偵イブでは機材費などで追加請求は一切ございません。ご安心ください。

迷子ペット保護
全域対応・ご相談無料

捜索・発見/保護・実績多数。
大切な家族との再会をサポートします

※最短即日で迷子ペット捜索に駆けつけます

京都で迷子猫を探す際の特徴と注意点

京都府内で迷子猫を探す場合、エリアごとの歴史的な街並みや碁盤の目・路地構造、周辺の寺社・自然環境の特性を理解しておくことが早期発見への大きな鍵となります。
「どんな場所に隠れやすいのか」「捜索時にどのような注意が必要なのか」、京都ならではの地域的特徴と注意点をまとめました。

歴史ある旧市街・京町家・通りと路地エリア(京都市中京区、上京区、東山区、伏見など)

古くからの京町家や細い路地、どんつき(行き止まり)、長屋が密集する地域では、猫にとっての「隠れ家」が無数に存在します。

潜伏しやすい場所

🐈幅15cm〜20cmほどの狭い「家と家の隙間」や敷地境界の犬走りの陰

🐈蔵や古い物置の床下・奥、置かれた植木鉢や坪庭の資材の隙間

🐈私道や奥まった路地の「どんつき(行き止まり)」にある暗がりや物陰

捜索時の注意点

🐈敷地や私道(路地)への配慮: 入り組んだ細い路地や隣家の敷地奥に猫の気配を感じても、無断で立ち入るとトラブルにつながる可能性があります。特に京都の旧市街地ではご近所同士の付き合いや伝統的なルールを大切にされている地域も多いため、必ず事前に一言声をかけて許可を得てから捜索・確認を行いましょう。

🐈京町家特有の奥行きや床下に注意: 奥に長い構造(うなぎの寝床)を持つ京町家や蔵の床下深くに入り込んでしまうと、奥で固まって飼い主様の呼びかけにも反応しなくなるケースがあります。無理に奥を刺激せず、慎重にライトなどで照らしながら確認することが大切です。

マンション・高層住宅・新興住宅地エリア(京都市西京区、桂川、長岡京市、精華町・木津川市など)

西京区や桂川周辺、南部のニュータウンエリアに多いマンション・団地・新興住宅地では、平面(横)だけでなく「高低差や立体(縦)」の移動、敷地ルールへの配慮が必要です。

潜伏しやすい場所

🐈マンション敷地内の植え込み、立体駐車場・駐輪場の隙間、アルコーブ(玄関前凹み)

🐈非常階段の裏、エレベーターホール裏の設備スペースや擁壁(ようへき)の隙間

🐈ベランダ伝いの移動(隣室や上下階のベランダへ逃げ込むケース)

捜索時の注意点

🐈管理会社・管理組合への事前連絡: 敷地内での捜索、チラシ掲示、トレイルカメラ等の設置を行う際は、トラブルを防ぐため事前にオーナーや管理会社(分譲の場合は管理組合)へ連絡・共有しておくことがスムーズです。

🐈上階や坂道沿いからの脱走は「下方向」を重点チェック: マンションの高層階や山裾・坂道沿いの住宅地から出た場合でも、猫は恐怖から階段や段差をたどって「1階・地下の暗がり・擁壁下のスペース」まで降りて身を潜めるケースが多く見られます。

交通量・人通りが多いエリア(主要駅周辺、幹線道路沿い、観光地)

国道(1号線、9号線、24号線、171号線など)やJR・阪急・京阪・近鉄の主要駅周辺、河原町や祇園などの観光客・交通量が多いエリアでは、騒音や人が最大の警戒対象になります。

潜伏しやすい場所

🐈自動販売機の裏や横の隙間

🐈月極駐車場やコインパーキングに停めてある車の下・タイヤの隙間・バンパー裏

🐈駅前商店街の裏路地や店舗裏の搬入口、コインロッカー付近の暗がり

捜索時の注意点

🐈日中の捜索は逆効果になることも: 観光客や通勤・通学の人通り、車通りが多い時間帯は大声で探しても怯えて奥へ固まるだけです。人通りが途絶える深夜(午前1時〜5時頃)の静かな時間帯に絞ってライトで照らしながら探すのが鉄則です。

🐈車への潜り込み(バンパー・エンジンルーム): 駐車場やパーキングが多いエリアでは、車の下や内部に潜り込んでいる可能性もあるため、近隣の駐車車両の移動時には注意が必要です。

関係機関・自治体への連絡(京都府内の届出先)

迷子になった際は、探すのと並行して速やかに公的機関へ連絡を入れることが重要です。保護された猫が自治体や警察経由で照会されるケースがあります。

🐈警察署: 脱走した場所を管轄する警察署(会計課・落とし物係)。※行政境(区境・市境)に近い場合は、隣接する警察署にも連絡を入れておくと安心です。

🐈 動物愛護センター・保健所:

京都市内全域および京都府下全域: 京都動物愛護センター(動物愛護施設「愛称:あにおん」)
※京都市と京都府が共同で設置・運営しているため、府内の保護・迷子情報は一元的に管理・連携されています。府下各エリアの保健所(山城・南丹・中丹・丹後等)とも情報共有が行われます。
🐈 道路管理者・清掃担当課: 万が一の事故に備え、京都市美化センターや各市町村の清掃・環境担当課、国道・府道の管理事務所への照会も行っておきます。

地域特有の環境に合わせた「柔軟な探し方」が大切

京都府は、歴史ある京町家や細い路地(ろじ)、高低差のある住宅地、自然豊かな寺社仏閣の境内周辺など、エリアごとに全く異なる表情を持っています。

「ご自身の周辺がどのような環境か」を正しく把握し、近隣住民や地域への配慮を忘れずに、時間帯や機材を工夫しながら慎重に捜索を進めていきましょう。

京都エリアの迷子ペットの緊急連絡先

大切なペットが突然いなくなってしまった場合、初動の早さが発見率を大きく左右します。
京都府・京都市では、警察・自治体・動物保護機関など、必ず連絡しておくべき窓口があります。
以下を参考に、できるだけ早く対応しましょう。
■京都府内の警察署一覧(迷子届・拾得物窓口)

警察署名電話番号主な管轄区域
京都市内 各警察署各署代表へ京都市11区(川端・上京・下京・中京など)
向日町 警察署075-921-0110向日市・長岡京市・大山崎町
宇治 警察署0774-21-0110宇治市・久御山町
城陽 警察署0774-53-0110城陽市
八幡 警察署075-981-0110八幡市
田辺 警察署0774-63-0110京田辺市・井手町・宇治田原町
木津 警察署0774-72-0110木津川市・精華町・和束町・笠置町・南山城村
亀岡 警察署0771-24-0110亀岡市
南丹 警察署0771-42-0110南丹市・京丹波町
福知山 / 舞鶴 / 綾部 署各署代表へ福知山市・舞鶴市・綾部市
宮津 / 京丹後 警察署0772-22-0110 / 0772-62-0110宮津市・与謝野町・伊根町・京丹後市

■ 動物愛護管理センター(各管轄)
京都府内 迷子犬の連絡先一覧(自治体別)

エリア窓口名称電話番号備考
京都市内京都市動物愛護センター075-671-0330南区(上鳥羽公園内)
京都市以外すべて京都府動物愛護センター075-414-4763府内全域の収容情報を集約
(乙訓)乙訓保健所075-933-1153向日市・長岡京市・大山崎町
(山城)山城北保健所 / 山城南保健所0774-21-2191 / 0774-72-0981宇治・城陽・京田辺・木津川など
(南丹)南丹保健所0771-22-0422亀岡市・南丹市・京丹波町
(中丹・丹後)各保健所(福知山・舞鶴・綾部・丹後)各代表へ北部エリア各市町

■ 各市区町村役場(迷子相談・衛生担当窓口)

自治体名担当窓口(例)電話番号
京都市各区役所 衛生課各区代表番号へ
福知山市環境課0773-24-7050
舞鶴市廃棄物対策課0773-66-1016
綾部市環境生活課0773-42-4235
宇治市環境問題対策課0774-20-8726
宮津市市民環境課0772-45-1617
亀岡市環境政策課0771-25-5024
城陽市環境課0774-56-4061
向日市環境課075-931-1111
長岡京市環境政策課075-955-9542
八幡市環境・塵芥対策課075-983-1111
京田辺市環境対策課0774-64-1310
京丹後市市民課0772-69-0210
南丹市環境課0771-68-0012
木津川市環境推進課0774-75-1215
大山崎町環境農林課075-956-2101
久御山町環境個別課075-631-9908
井手町住民課0774-82-6161
宇治田原町住民課0774-88-6632
笠置町企画観光課0743-95-2301
和束町地域振興課0774-78-3001
精華町環境推進課0774-95-1925
南山城村産業観光課0743-93-0105
京丹波町環境整備課0771-82-3803
伊根町住民生活課0772-32-0503
与謝野町環境課0772-43-9022

■動物虐待通報
・ 犬や猫の虐待等のお問い合わせ
・京都動物愛護センター(虐待等通報窓口):075-671-0336

よくある質問(FAQ)

全て無料でおこなっておりますのでご安心ください。
ご安心ください。弊社は総合ペット捜索が可能となっております。状況などにより捜索難易度が変わってきますので一度ご相談いただけますと幸いです。
はい、ご契約前に提示したお見積もり金額(基本料金・出張費の合計)以外に、追加費用を請求することは一切ございません。 悪質な業者に見られる「チラシのデザイン費」「トレイルカメラやサーマルスコープの使用料」といった不透明な機材費の追加請求は完全にゼロです。夜間・早朝の捜索による時間外手当などもございませんので、安心してご依頼ください。
もちろん可能です。過去におこなった案件でもそういった案件は多数ございますのでご安心ください。
ペットの種類や性格、性別といった個体の習性や動物心理、周辺状況、過去の案件の経験など独自の方法で迷子ペットを保護します。また周辺への聞き込みやチラシ作成、配布、SNSの情報収集をおこない情報収集もおこないます。
ペットお写真のデータ、好きなおもちゃ、匂いのついたペットシーツや猫砂などがありましたら、ご用意お願いいたします。
もちろん対応可能です。弊社ではペットの活動時間に合わせて調査をおこないますので深夜、早朝も調査をおこないます。ご安心ください。
もちろん可能です。対応エリア内であれば、最短即日で迅速に現地へ調査員が駆けつけます。 迷子ペットの捜索は「最初の初動」が生死を分けます。当社は24時間年中無休で無料相談を受け付けており、お電話やLINEでのヒアリング後、すぐに迷子チラシの作成と現地への出動準備に取り掛かります。手遅れになる前に、迷ったその瞬間にご連絡ください。
ご安心ください。弊社では調査力を一定基準に保つため自社以外の者は調査に伺うことはありません。また外部発注することもございません。
はい、数週間〜数ヶ月が経過している場合でも、無事に保護できた事例はたくさんありますので諦めないでください。 時間が経つと移動距離が伸びたり、警戒心が強くなったりして自力での発見は難しくなりますが、当探偵社では動物行動学に基づき、潜伏エリアを科学的に絞り込みます。サーマルカメラなどの最新機材を駆使し、わずかな形跡から足取りを追いますので、まずは一刻も早くご相談ください。
当社は、下請け業者への「外注」を一切行わず、動物の有資格者(動物救命士・ペットシッター士等)が100%自社で捜索を担当する点です。 近年、ネット広告での集客だけを目的とし、実際の捜索は知識のない外部の便利屋に丸投げする業者が増えています。当探偵社では、動物心理や行動パターンの専門知識を持つプロの調査員がチームを組み、発見から「安全な保護・キャッチ」まで責任を持って直接対応するため、95%以上の高い保護成功率を実現しています。
はい、完全に野良化してしまった子や、パニック状態で人間を怖がっているペットでも安全に保護可能です。 無理に追いかけると事故や遠方への失踪に繋がるため、当探偵社では状況に合わせて「サークルトラップ(仕掛け罠)」や「偽装を施した捕獲器」、捕獲網などを使い分けます。ペットにケガをさせず、極限までストレスを与えない最適な方法を選択して保護します。

全域対応・ご相談無料

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大切な家族との再会をサポートします

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ペット捜索依頼フォーム

    【ご依頼様の情報】
    お名前(フルネーム) *

    メールアドレス *

    電話番号 *

    住所 *

    【迷子ペット情報】
    名前

    逃走日時 *

    逃走場所 *

    逃げてしまった状況 *

    ペットの情報(性格(臆病/人懐こいなど)・年齢・性別・首輪の有無・避妊去勢・野良経験有無など) *

    【依頼内容】
    希望捜索プラン *

    備考

    ■ ペット捜索契約規約

    本規約は、ペット捜索サービス(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
    依頼者(以下「乙」)は、本規約に同意の上、ペット探偵イブ(以下「甲」)に対し調査を依頼するものとします。

    【第1条(契約の成立)】
    本契約は、乙が本フォームより申込みを行い、本規約に同意し、甲が受付を完了した時点で成立するものとします。
    また、本契約は電子契約として成立するものとします。
    なお、調査は甲にて入金確認後に開始します。
    【第2条(調査内容)】
    甲は、乙より提供された情報に基づき、ペットの捜索に関する調査を実施します。
    調査方法(聞き込み、捕獲器設置、ポスティング等)は、状況に応じて甲が合理的に判断します。
    【第3条(料金および支払)】
    本サービスの料金は、調査内容・地域・期間・交通費等を考慮し個別に見積もり、乙に提示します。
    乙は、甲の指定する方法により、指定期日までに支払うものとします。
    【第4条(成功報酬)】
    1.甲は、調査の重要性に応じて成功報酬を設定することができるものとします。
    2.成功報酬は、以下のいずれかに該当した場合に発生します。
    (1)甲が対象ペットを発見または保護した場合
    (2)乙または第三者により発見または保護された場合
    (3)対象ペットが自力で帰宅した場合
    (4)対象ペットの死亡が確認された場合(発見として扱う)
    【第5条(独占契約)】
    乙は、調査期間中、甲の事前承諾なく、他の業者、団体等、第三者と同種または類似の契約を締結、依頼、相談などの行為は捜索手法の漏洩・トラブル防止の観点から禁止します。これに違反した場合、甲は本契約を解除できるものとし、乙は違約金として契約金額と同額を支払うものとします。
    【第6条(追加契約)】
    調査の進展または難航、調査内容の変更等により追加調査が必要となった場合、甲乙協議のうえ別途契約を締結するものとします。
    【第7条(契約の解除)】
    乙の都合による契約解除については、別途定めるキャンセルポリシーに従うものとします。
    また、乙が本規約に違反した場合、甲は直ちに契約を解除できるものとします。
    【第8条(成果保証および免責)】
    1.甲は最大限の努力をもって調査を行いますが、ペットの発見・保護を保証するものではありません。
    2.天災、事故、第三者による妨害その他甲の責に帰さない事由により調査が実施できない場合、甲は責任を負いません。
    3.調査に伴う第三者とのトラブルについて、甲は一切の責任を負いません。
    4.ポスター・チラシの配布枚数および方法は、調査状況に応じて甲が決定します。
    【第9条(個人情報の取扱い)】
    甲は、本サービスの提供に必要な範囲において乙の個人情報を取得・利用し、適切に管理します。
    法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。
    【第10条(その他)】
    本規約に定めのない事項については、甲乙協議のうえ解決するものとします。
    【第11条(支払遅延および未払い)】
    1.乙が支払を遅延した場合、乙は支払期日の翌日から完済まで年14.6%の遅延損害金を支払うものとします。
    2.未払いが発生した場合、甲は調査を中断または中止できるものとします。
    3.未払い回収に要した費用(弁護士費用等)は乙の負担とします。
    【第12条(管轄裁判所)】
    本契約に関して紛争が生じた場合、甲の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    【第13条(調査の中断および終了)】
    乙が本契約に違反した場合、または甲が調査継続困難と判断した場合、甲は調査を中断または終了できるものとします。
    この場合においても、既に発生した費用については乙の負担とします。

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