迷子ペットの行動心理を推測し保護

ペットの行動は一頭一頭
まったく異なります

ペットの捜索において、決まったマニュアル通りの方法は存在しません。なぜなら、ペットの行動は種類や年齢、性格、飼育環境、失踪時の状況によって大きく異なるからです。

例えば、警戒心の強い猫は近距離に潜伏する傾向があり、臆病な犬は人の少ない場所へ移動することが多いと一般的には言われます。ですが私たちが経験した過去の案件では、完全室内飼いの迷子ネコ(♀)がいなくなった家から400m先で発見されたこともあります。この子は野良猫に追いやられ、パニックになっていたようです。

捜索では動物行動学や心理の知識に加え、過去の事例から得た経験をもとに、ペットの視点に立った判断が欠かせません。「なぜその行動を取ったのか」「次にどこへ向かうのか」を読み解くことで、効率的な捜索が可能になります。

その子に合った捜索を行うことこそが、発見率を高める最大のポイントです。

迷子ペットに迫る危険

「そのうち帰ってくるかもしれない」――そう信じたい気持ちは自然なことです。しかし、その判断が取り返しのつかない結果につながってしまうことがあります。

迷子になったペットは、交通事故や他の動物との接触、気温の変化、空腹や脱水など、想像以上に多くの危険にさらされています。恐怖から隠れ続けてしまい、自力で戻れなくなるケースも少なくありません。

「もし…もう少し早く依頼していれば助けられたのでは…」と後悔されるご依頼者さまも実際におられます。発見した時には既に命が尽きていたり、食中毒で衰弱していたりするケースも現実にはあるのです。

大切な命を守るために必要なのは「様子を見ること」ではなく、一刻も早い行動です。
大切な家族の命は、ご依頼までのスピードにかかっているといっても過言ではありません。

間違った捜索方法

経験のない業者による誤った捜索が、保護できたはずのペットを遠ざけてしまうことがあります。たとえば、姿を確認できていない段階での大量の撒き餌は、野良猫の縄張りを生み、飼い猫を追い出す原因になります。

また、発見時に無理に追いかけたり、大声で呼び続けたりすることも逆効果です。恐怖心を植え付け、さらに深く隠れさせてしまうことになりかねません。

「後悔」しないために
最初の選択を間違えないでください

一度間違った方法で刺激されたペットを保護するのは、プロであっても至難の業です。「あの時、最初からプロに頼んでいれば」そんな後悔をしないために、心理を熟知したプロによる確実な捜索を選んでください。

迷子ペットに迫る4つのリスク

事故に遭うリスク

室内生活に慣れた子が外に出ると、車やバイク、自転車との衝突といった重大事故に遭う危険が極めて高まります。

誰かに飼われてしまう可能性

親切心で保護されたものの、飼い主が見つからなければ、そのまま“新しい飼い主”として飼われてしまうケースも少なくありません。

悪質な捕獲業者の恐れ

人気の犬種・猫種を狙い、売買目的で捕獲する業者が存在します。特に血統書付きの子は格好のターゲットになり得ます。

自然災害に巻き込まれる危険

突然の豪雨、寒波、台風…。外で身を寄せる場所もないペットにとって、自然環境の変化は命に関わる深刻な脅威です。

ペットに迫る危険
【ペット捜索は時間との戦い】

初動対応が明暗を分けます。日が経てば経つほど、保護の難易度は高まり、リスクも増していきます。無事に保護できた多くの飼い主さまは、迷わずすぐにご相談くださった方たちです。

私たちは最短・最速で現地に駆けつけ、スピードを最優先に対応いたします。どうか「様子を見よう」と思わずに、ほんの少しの不安でも感じたその時に、ご連絡ください。

ペット捜索は初動が肝心です。まずはご相談ください0120-955-681受付時間 24時間  ご相談無料

公式ラインはこちら お気軽にお問い合わせください。

捜索ペットについて

ペット捜索においては初動が最も重要です。お早目のご依頼が命を救うこともあります。
総合ペット捜索が可能ですので、上記以外のペット捜索もお気軽にお問い合わせください。

ペット探偵イブの主な捜索方法

  1. 1.捜索チラシの作成・ポスティング

    迷子になったペットの写真や特徴をもとに、動物ごとに行動学の視点を取り入れた捜索チラシを作成します。単なる情報掲載ではなく、第三者が「気づきやすい」構成を意識し、周辺地域へ計画的にポスティングを実施。地域住民からの目撃情報を効率的に集める重要な手法です。チラシ作成費用は捜索費に含まれており、追加費用は発生しません。

  2. 2.対象ペットの活動時間を中心とした現地捜索

    多くのペットは夜間に警戒心が薄れ、行動を起こしやすくなります。ペンライトやサーマルカメラなど状況に応じた機材を使用し、視認性の低い場所や物陰を重点的に確認。動物行動学・動物心理を踏まえ、種類や性格ごとに行動しやすいポイントを絞り込んで捜索を行います。

  3. 3.カメラの設置による行動把握

    潜伏が想定される場所や目撃情報があったエリアにカメラを設置し、時間帯や移動経路を分析します。人の目では把握できない行動を可視化することで、捜索精度を高めます。

  4. 4.安全を最優先した保護対応

    行動範囲が特定できた段階で、捕獲器、トラップなどを用いた安全な保護を行います。ただし、個体差や警戒心の強さを考慮し、捕獲器を使用しない保護方法も柔軟に選択します。

イブペット探偵

そのほかの捜索手法についても、現場状況に応じて専門スタッフがご説明いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

機材紹介

トレイルカメラ
トレイルカメラ

生き物が通りそうな場所や隠れる可能性が高い場所へ仕掛け迷子ペットの行動を把握します。

仕掛けトラップ
仕掛けトラップ

捕獲器に入った経験があったりなど慎重な迷子ペットにはサークルトラップのような仕掛けトラップを使用します。

サーマルカメラ
サーマルカメラ

深夜の森林などの明かりがない場所や人が入ることのできない箇所への捜索に使用します。

捕獲網
捕獲網

捕獲器に入りにくい(犬、タヌキ、狐など)の動物を保護するために使用します。

ファイバースコープ
ファイバースコープ

側溝や軒下など人が入れない箇所への捜索に使用します。

捕獲器
捕獲器

保護対象ペットによって様々なサイズを選定し使用します。警戒心の強いペットには偽装をおこないます。

双眼鏡
双眼鏡

鳥類や遠方にいる迷子ペットの様子や森林などの中に隠れているペットを捜索するときに使用します。

よくあるご質問(FAQ)

全て無料でおこなっておりますのでご安心ください。
ご安心ください。弊社は総合ペット捜索が可能となっております。状況などにより捜索難易度が変わってきますので一度ご相談いただけますと幸いです。
機材費、チラシデザイン費など、ご依頼前に提示したお見積もり以外に費用が発生することは一切ございません。ご安心くださいませ。
もちろん可能です。過去におこなった案件でもそういった案件は多数ございますのでご安心ください。
ペットの種類や性格、性別といった個体の習性や動物心理、周辺状況、過去の案件の経験など独自の方法で迷子ペットを保護します。また周辺への聞き込みやチラシ作成、配布、SNSの情報収集をおこない情報収集もおこないます。
ペットお写真のデータ、好きなおもちゃ、匂いのついたペットシーツや猫砂などがありましたら、ご用意お願いいたします。
もちろん対応可能です。弊社ではペットの活動時間に合わせて調査をおこないますので深夜、早朝も調査をおこないます。ご安心ください。
もちろん可能です。弊社ではペットの安全を最優先しておりますので何よりも初動を重視しております。ご安心くださいませ。
ご安心ください。弊社では調査力を一定基準に保つため自社以外の者は調査に伺うことはありません。また外部発注することもございません。

お問い合わせ・ご相談

Contact

ご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください!

まずはお問い合わせください。
ペットのロストは早期対応が何よりも重要です。

ペット捜索依頼フォーム

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    ペットの情報(性格(臆病/人懐こいなど)・年齢・性別・首輪の有無・避妊去勢・野良経験有無など) *

    【依頼内容】
    希望捜索プラン *

    備考

    ■ ペット捜索契約規約

    本規約は、ペット捜索サービス(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
    依頼者(以下「乙」)は、本規約に同意の上、ペット探偵イブ(以下「甲」)に対し調査を依頼するものとします。

    【第1条(契約の成立)】
    本契約は、乙が本フォームより申込みを行い、本規約に同意し、甲が受付を完了した時点で成立するものとします。
    また、本契約は電子契約として成立するものとします。
    なお、調査は甲にて入金確認後に開始します。
    【第2条(調査内容)】
    甲は、乙より提供された情報に基づき、ペットの捜索に関する調査を実施します。
    調査方法(聞き込み、捕獲器設置、ポスティング等)は、状況に応じて甲が合理的に判断します。
    【第3条(料金および支払)】
    本サービスの料金は、調査内容・地域・期間・交通費等を考慮し個別に見積もり、乙に提示します。
    乙は、甲の指定する方法により、指定期日までに支払うものとします。
    【第4条(成功報酬)】
    1.甲は、調査の重要性に応じて成功報酬を設定することができるものとします。
    2.成功報酬は、以下のいずれかに該当した場合に発生します。
    (1)甲が対象ペットを発見または保護した場合
    (2)乙または第三者により発見または保護された場合
    (3)対象ペットが自力で帰宅した場合
    (4)対象ペットの死亡が確認された場合(発見として扱う)
    【第5条(独占契約)】
    乙は、調査期間中、甲の事前承諾なく、他の業者等第三者と同種または類似の契約を締結してはならないものとします。
    これに違反した場合、甲は本契約を解除できるものとし、乙は違約金として契約金額と同額を支払うものとします。
    【第6条(追加契約)】
    調査の進展または難航、調査内容の変更等により追加調査が必要となった場合、甲乙協議のうえ別途契約を締結するものとします。
    【第7条(契約の解除)】
    乙の都合による契約解除については、別途定めるキャンセルポリシーに従うものとします。
    また、乙が本規約に違反した場合、甲は直ちに契約を解除できるものとします。
    【第8条(成果保証および免責)】
    1.甲は最大限の努力をもって調査を行いますが、ペットの発見・保護を保証するものではありません。
    2.天災、事故、第三者による妨害その他甲の責に帰さない事由により調査が実施できない場合、甲は責任を負いません。
    3.調査に伴う第三者とのトラブルについて、甲は一切の責任を負いません。
    4.ポスター・チラシの配布枚数および方法は、調査状況に応じて甲が決定します。
    【第9条(個人情報の取扱い)】
    甲は、本サービスの提供に必要な範囲において乙の個人情報を取得・利用し、適切に管理します。
    法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。
    【第10条(その他)】
    本規約に定めのない事項については、甲乙協議のうえ解決するものとします。
    【第11条(支払遅延および未払い)】
    1.乙が支払を遅延した場合、乙は支払期日の翌日から完済まで年14.6%の遅延損害金を支払うものとします。
    2.未払いが発生した場合、甲は調査を中断または中止できるものとします。
    3.未払い回収に要した費用(弁護士費用等)は乙の負担とします。
    【第12条(管轄裁判所)】
    本契約に関して紛争が生じた場合、甲の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    【第13条(調査の中断および終了)】
    乙が本契約に違反した場合、または甲が調査継続困難と判断した場合、甲は調査を中断または終了できるものとします。
    この場合においても、既に発生した費用については乙の負担とします。

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